読書の秋

どうも。ブログに書くネタがなくて探していたら、

かなりの時間が経ってしまいました。ごめんなさい。


今は秋刀魚のおいしい秋なので、
秋といえば、


食欲の秋読書の秋なので、本を読んでました。

今日は読んだ本のなかで面白かったものを紹介します。
DVC00048_M.jpg
・・・・・・・・・・・・はい、最初からマンガです。
最近僕のクラスで「スラムダンク」がひそかなブームで、それにのっかって、友人から借りて読み始めました。
読むのは初めてなんですが、めちゃオモシロイ!!
久しぶりに腹を抱えて笑いました。

ちなみに僕は仙道が好きです。
DVC00049_M.jpg

これはちゃんとした小説です。
ひとつはリアル鬼ごっこで有名な山田悠介氏の「スピン」です。
引きこもりの少年たちがバスジャックを起こす話なのですが、

ありえなさすぎ!!
・・・・・・・でも、この大胆な世界観がとてもおもしろいです。
ありえなさすぎ!!とは言いましたが、現在の社会問題も重要なところで絡んでくるので、リアルな世界もあるので・・・・
あぁ!!もうごっちゃんになっちゃった。
とにかくオモシロイです。(因みに僕は0時から読み始め2時30分ごろに読み終えました。)

そしてもう一冊は上甲宣之氏の「ジュリエットXプレス」です。
これは読み応えありの本です。
いいところで話を区切るところがにくい!!
そのおかげでものすごい速さで読むことが出来たのですが、
気づいたら先生が前にいて、没収されかけました。(スラムダンクも)

実はこの本には二つの共通点があって
1つはさまざまな視点から物語が進行していることと、
もう1つはそれぞれの話が最後にはつながっていくことです。(当たり前か)
他にも色々とオモシロイ本に出会ったのですが、それはまた今度に。
もう眠いんで寝ます。

今日のお休みBGM
マキシマムザホルモン「上原~FUTOSHI~」

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2006/10/26 23:52 |小説COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

秋の足音

どうもみなさんこんにちは。
昨日強歩会というものがありまして、
ただゴールに向かって歩くだけなんですけど、
距離が















28kmもありました。
最初は28キロという距離がどれくらいのものかわからないことと、
走る必要がないことから

何だ楽じゃないか!と考えていたのですが、
とんでもない、今までで一番痛い目にあいました。
今でも太ももとふくらはぎが痛いです。
始めのほうは友達とくだらない話しをしながらテクテクと歩いていましたが、
僕たちは徐々に口数も減り、さらに僕の場合は足が痛くて千鳥足で歩いてました。
でも最終的には友人と二人で河原などを見ながら、ゴールしました。
周りの草、花、木の景色は夏のときに感じた
生命の鼓動というかなんというか
要するにいきいきとした感じはせず
すごく静かなんだけど、存在感はありました。
(バカみたいな言い方ですけど、このくらいしか思いつきません)
それに寒かったこともあり、を感じました。←無理矢理ですね。
そんななか僕が足がイタイイタイと言っていたら、友達がぼそりとこんなことを言いました。
「人間って弱いよな。だってシマウマとかの動物は群れで行動するから、皆ついていくんだろ。例え子供でも。」
(多少違うかもしれませんが、大体こういうことを言ってました。)
なんか深いんだか、そのままなのか、
あまり物事を考えない僕でも、まだ友達が何を言いたかったかを少し考えています。

僕が思うに人間は弱いほうがいいと思います。
だからこそ、泣いたり、笑ったり出来ると思うんです。
いくら経済力があっても、ルックスが良くても
人間としての魅力がないと台無しですよね。
よく無愛想といわれる僕がいえたことではないですけど。
それと同時に僕は知りすぎることもいけないとも思いました。
これは少しいきすぎかもしれませんが、
この世界は今でもたくさんの謎だらけです。
そして、その謎も研究で色々と解明されています。
でも、空が青いとか、葉っぱは色が変わるなどの
こういう摩訶不思議を現実的に考えると、
古典にあった「いとおかし」の世界がぶち壊しになってしまうのが
とても僕はいやなんです。
でも、それによって生活が便利になっているのも事実。
これは単なるわがままなのかもしれないですね。
もう少し冷静に考えてみます。

昨日の友達の一言がまたすこし、僕を変えてくれたのでしょうか。
もう少しニコニコしたりしてみようかな、
と思いながら秋を感じる今日この頃でした。

おやすみBGM 
THEBACKHORN「夢の花」

それと、ブログ名ですがやはりこのままにします。
ほかにいい名前が浮かばず、結構悩んでいたのですが、
もうこのままでいこうという結論に至りました。
これからも引き続きよろしくお願いします。

2006/10/01 17:12 |生活COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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