ハイライト(ストーリーチック)

ども、お久しぶりです。
書こうと思っても納得がいかず、何度もボツになり、ネタが切れたので、
ちょっと新しい試みとして今までの話をストーリー化してみようと思います。
ウザッとか思わず見てください。



三月の上旬、僕の浪人が決定した。
決まったときは大してショックはないように振舞ったが、やはりショックだった。
それからの2週間、殆どボケーッとしていた。
インターネットをしたり、ゲームをしたり、又は惰眠を貪る日々を送っていた。
ある日少しでも頭を働かせようと思って買った小説にこんなことが書いてあった。
「自分を導いてくれる絶対的な存在を求める。自分が何をすべきか誰かに教えてもらいたい。○○を盲信する者はそういう様に思っているんじゃないかな。それはとても、楽なことだから。自分の考えで、自分の責任で、自分で選び取っていくのは、怖いものだからね。絶対的に正しいというものを教えてくれれば、生きるのは楽になると思う。」
これは主人公の母親が○○のアドバイスを受け、すっかり感動し、
○○の熱烈的なファンと共に何かしらの呪文を唱えているのを見て、
主人公が落胆している所にかけた言葉である。
僕はこの言葉にとても感動した。
僕は宗教が素晴しいものだと思ったわけではない。むしろ逆である。
僕は宗教というのものは卑劣な側面を含むものだと思う。
その布教者が好きならば別にかまわないと思う。
しかし、問題なのは弱みに付け込んで人を騙すということである。
全部がそうとは言わないが、少なくともそういう可能性は十分に秘めているのである。
代表例を言えば北朝鮮である。言わずもがなであろう。
話を元に戻せば、この言葉は自分が生きていくための糧になるような気がした。
実力もないくせにただプライドだけが高い僕は社会に媚び諂うような生き方を嫌っていた。
だが、結局は実力がない故にただ僕は生かされているような心地で腹立たしかった。
だから僕はどうすれば生きていけるようになるのかを考えた。
今、僕が最低限出来ること。
よし、もう一回大学受験をして受かってやる!
なんとも安直としか言いようがないが、
この社会にアンチテーゼを唱えようと考える僕には実力と共にブランドともいえるような経歴が必要だ。
必ず受かって見返してやろう。
その頃には、肌寒さはもう心地よい程度になっていた。
そして僕は仄暗い野望を抱いていた。
それがどれほど愚かなことということも知らずに・・・・・。

それじゃ、お休みなさい。
今日のお休みBGM
METALLICA「one」

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2008/09/23 01:07 |生活COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

癒し探求

ども、こんな時間にこんにちわ。

今日は模試だったそうですが、行きませんでした。
なぜなら申し込みが終わっていたので・・・・・。
誤解のない様に言っておきますが、河合のです。

では、本題。
二学期が始まり初っ端から疲れました。
まぁ、訳あって色々と時間割を変えることになってしまい、
金曜は三分の一が変わりました。
北大英語⇒英文法A(西)ってな感じで。
理由は前のブログの記事にも書いたとおり、前の英文法の講師のスタンスが気に入らないからです。
当然北大英語を捨てたわけではありません。それは水曜日に。
一学期のときに何故こうしなかったのかはどの時間帯かが知らなかったというのもあるのですが、
(授業を変えることについてある先生が)サテラインにするなら金を払えと言ったので、
潜ったら厄介なことになりそうだと思ったからです。
でもコースを変えようと思ったときに料金表を見ると、ハイブリッドにしても変わらないことが発覚。
ということで決行。
で、その他も調子に乗りまくって、改変率は60%。
自称最強の時間割になりました。後はこれらを如何に吸収していくかによります。
それで、二学期になってから難度がやや上がったとのこともありものの一日でダウン。
最近のマイブームはゲーセンで遊ぶことよりも放浪ですね。
帰り道は前よりもバリエーション豊かになりました。
迷子にはなりませんが。
ただし、時間帯は主に夜なので帰り道のなかに超怖いルートがあります。
それは森の中に進んでいくルートで明かりも途中までゼロに近いです。
そして、後半辺りに道が木製の橋らしき物に変わり、
横にライトが有りそこは妙に明るかったのですが、
通る度にボコンボコンと嫌な音が聞こえてきて不気味です。
久しぶりにかなりのスピードで走り抜けました。
しばらくはあのルートを使うのをやめようと思います。

その他にも通り道のコンビニによりまくって立ち読みをするのも癒しの一環です。
放浪が趣味なのでさまざまなコンビニに通っています。
おすすめはローソンとファミマです。
セブンは立ち読みできないようになっているので嫌いです。
嫌いな原因は長くなるのでまた今度に。
そういうコンビニコミックを読んでると思わぬ名作に出会うことがあります。
昨日はアフロ田中シリーズが面白かったです。
この時は中退編でしたが、他にも高校編や社会人編があるみたいです。
印象は現実味に溢れてて読みやすかったです。
ちょっと漫画を買いたくなりましたね。
古本屋は主に参考書を買うために行ってましたが偶に漫画を見たりするとあの種類の豊富さにはいつもびっくりします。
もしかしたらあるかもしれませんね。
まっ、それは大学に入ってからでしょうけど。

それじゃ、さいなら。
今日の今から聞こうと思う音楽リスト(アーティスト)
ジャーニー
パンテラ
メタリカ(←新譜が出るみたいです。楽しみ~)
モトリークルー
AC/DC
フジファブリック
くるり

2008/09/07 17:57 |生活COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ややアクティブ

ども、こんばんわ。

えーっと、毎月一日は映画の日なので、見に行きました。
デトロイトメタルシティを。
点数は93/100てところですかね。(ここからネタバレ)
映画としての出来はとてもよいです。まとまっているし、わかりやすいし。
原作よりもメッセージ性が強くて感動しました。
そんでもって原作に近い所が多いのにも感激しました。
例えばクラウザーさんが本人の普段(根岸宗一)の髪型のことを「公然猥褻カット」と言ったり、
デスレコーズの社長が「Fxxk off」とか「そんなんじゃ濡(ry」とか言ったり、
タバコを投げつけたり、舌に押し付けたりする所とか、
あとはクラウザーさんの名言(?)「ナイスタンバリン」とか。

ここからはマイナス要因です。(ここからネタバレです。結末とか平気で話しているので、オッケーな人は文字を反転して見て下さい。)












一つ目は
カミュ様の台詞がブルマという言葉が主なところ。
いくら食い込み戦(ryが好きとはいえ「ブルマ~」しか言わないほど取り上げるのはどうかと。
「黙れカス」とか「能ナシが」とかは過激すぎるから言えなかったのでしょうか?

二つ目は
MC鬼刃や金玉ガールズのシーンがあまりにも短い所。
金玉ガールズはしょうがないのですが、
MC鬼刃はもっと使って欲しかったです。
彼と根岸は実は同郷の友人であるという所とか、
彼が英検5級を受けて落ちた所とかあったのになぁ。

三つ目は
相川さんが根岸がクラウザーだと気づいてしまう所です。
しかもそれがオチなんて・・・・・。
僕は結構彼女がギリギリのところで気づかないのが面白さのうちのような気がするので、
なんか重大なエッセンスが抜かれたような気がします。

四つ目は
シゲおじちゃんが出ない所かな。
彼は根岸を取り巻く人物で脇役だけど、個人的に好きなので、
ややがっかりでした。
まぁ、グリとグラが犬というところでまぁ出ないかなとは思いましたが・・・・。


以上が自分なりに考えた悪い所です。

それでも、お金を払って見る価値はありますよ。
泣けるシーンはありますし、ライブのシーンは迫力満点でした。

これでしばらくは映画はいいかなぁと思っていた矢先に、
「グーグーだって猫である」の映画の告知を見たときは物凄く見たい衝動にかられました。
僕は前のブログの記事に「チーズスイートホーム」についての記事を書いたり、
プロフィールの写真を家の飼い猫にしたりするほどの猫好きなので、
とても興味があるのですが、自分の財布事情からメンズデイしか行けないので、
一緒に行くとしても男の確立が高く、
そういうほのぼの映画の好きな友達はみな北海道にはいないので、
仮に見るとしても、また一人で見に行く可能性が高いです。
因みに言わずもがなでしょうがこの映画は当然のごとく一人で見に行きました。
寂しい。
友達にJRタワーの展望台のチケット二枚を誕生日プレゼントとして貰い、
「女の子を連れて行けば」とか言われましたが、結局友達にあげました。
僕はトゥーシャイシャイボーイなので、無理です。
・・・・・空しい。
お休みなさい。
今日のお休みBGM
Dave Brudeck Quaret「Strange Meadowlark 」

2008/09/04 02:13 |生活COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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